大阪府堺市の自宅周辺とは少し違った自然とのふれあいの記録です。

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チェロネ


Chelone140830_1.jpg

Chelone140830_2.jpg


 上はモントリオールイル・ビザード自然公園で咲いていた、自生のチェロネ( Cherone lyonii )です。
 Cherone lyonii は北アメリカ東部原産のシソ科で、やや湿った土地に生える宿根草です。 属名の Cherone は、ギリシャ語の「亀」に由来し、花冠の形が亀の頭に似ているところからです。


Chelone140830_3.jpg


 上は花の下唇を引き下げて中を撮ったもので、オシベ4本とメシベ1本が見えています。 外見はあまりシソ科らしくない花ですが、このようにしてみるとシソ科らしさが感じられます。

 この花は、花の色が濃くなるように園芸的に品種改良され、日本でも育てられています。 花屋さんでは、種小名の lyonii から「リオン」と呼ばれていることが多いようです。


Chelone140901_1.jpg


 上はモントリオールの市街地の小さな公園の片隅に植えられていた“リオン”です。

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コメント
シソ科
>Cherone lyonii は北アメリカ東部原産のシソ科で・・・
葉は対生、茎は四角(断面)っと、でしたか?
お花の大きさって?
1枚目のんでお花の直ぐ下の緑のもこもこっとしたモンは?
「リオン」ってパッと見、「キツネノマゴ」に似てるように思いました。
2014/09/18(木) 22:08 | URL | わんちゃん #L1mRoPyo[ 編集]
シソ科の特徴
葉が対生であるのは、最後の写真で分かると思います。
シソ科の茎は四角のものも多いのですが、全部四角とは言えません。
チェロネの茎は、それほど角ばってはいません。
花の大きさは、最後の写真の背後に窓が写っていますが、そんなに小さな花ではありません。長さは計っていませんが、3cm位だと思います。
キツネノマゴはずっと小さな植物ですし、花も小さく、上に反っているのは下唇だけですが、チェロネは花全体が上に反っています。
2014/09/19(金) 00:10 | URL | そよかぜ #-[ 編集]
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