大阪府堺市の自宅周辺とは少し違った自然とのふれあいの記録です。

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ヤエヤマシロガシラ


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 見通しのいい所では近づけてくれず、木の中での採餌では姿をきれいに見せてはくれず、満足のいく写真は一枚も無し・・・。

 シロガシラは中国南部を中心に分布していますが、ヤエヤマシロガシラはその亜種で、日本固有です。 八重山諸島に生息する留鳥で、沖縄本島には人為的に持ち込まれた台湾原産のタイワンシロガシラが分布しています。

(2015.9.30. 石垣島)

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シマキンパラ(アミハラ)


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 石垣島のサトウキビ畑が広がる農村地帯で撮ったシマキンパラです。 この名前は、「島キンパラ」ではなく「縞金腹」で、腹の模様に注目した名前です。 アミハラとも呼ばれていますが、この名前も腹に網目模様があるところからでしょう。
 原産地は中国の南部、台湾、マレー半島、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカで、日本へは飼い鳥として持ち込まれたものが逃げ出し、東京圏と沖縄島で繁殖の記録があります。
 石垣島のアミハラは沖縄からなのか台湾から分布を拡大したものなのか、どちらなんでしょうね。

カンムリワシ

 カンムリワシは日本では八重山列島で見られるタカの仲間で、翼開長は 97cmほどです。 西表島では2日間に4回会えました。 下はそのうちの3羽で、顔の模様も微妙に異なります。


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 あまり人を恐れないようで、障害が無く近づける場所では、かなり近くにまで寄っても飛び立とうとはしませんでした。


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 和名は後頭部に冠羽があることに由来しますが、なかなかこの冠羽を立ててくれません。 上の写真では少しだけ冠羽を立てかけています。


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 上は幼鳥です。 幼鳥は胸から腹にかけての羽が白~黄褐色です。

ムラサキサギ


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 上の写真の左上にいるのがムラサキサギ( Ardea purpurea )です。 アオサギと同じ属で、大きさもアオサギとほぼ同じか少し小さい程度なのですが、スリムなので、ずっと背が高く感じます。 大きさの比較のために右下にセイタカシギを入れてみました。


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 ムラサキサギは八重山列島で見られる留鳥ですが、個体数はそんなに多くありません。 写真は石垣島の稲刈りが終わり水が残っている田での、2015.9.30.の撮影です。

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