大阪府堺市の自宅周辺とは少し違った自然とのふれあいの記録です。

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Leucorrhinia intacta


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 上はトンボ科の Leucorrhinia intacta のオスです。 分布はUSAやカナダで、英名は Dot-tailed whiteface、和名は無いようなのでそのまま訳すと「尾斑顔白トンボ」といったところでしょうか。
 写真は 2016.5.31.にカナダのモントリオール植物園内で撮ったのですが、たくさんいました。 2014年の9月には同じ場所でも全く見なかったので、春から初夏にかけて現れるトンボなのでしょう。

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オオタスキアゲハ


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 オオタスキアゲハ Papilio cresphontes は北アメリカで最大のチョウです。 個体数も多く、分布も南は コロンビアやベネズエラあたりにまで広がっています。 日本のアゲハに似ていますが、翅の表は黒っぽく、裏は白っぽい色をしています。 幼虫の食餌植物は、やはり柑橘類です。

(撮影:2016.6.3. カナダ Saint-Bernard島

Ladona julia


Ladona julia 160531_1


 写真は Ladona julia のオスです。 翅の影がくっきり写りすぎて翅が8枚あるように見えてしまいますが・・・(^_^;
 和名は無いようなので、タイトルは学名です。 英語では Chalk-fronted corporal と呼ばれていますが、これを訳すと「前が白い体」、そのまんまです。 カナダの南部~USA北部に分布するトンボです。


Ladona julia 160531_2

Ladona julia 160531_3


(2016.5.31. カナダ モントリオール植物園)

アメリカコガラ


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 写真はアメリカコガラ Parus atricapillus です。 左胸の黒斑部は、羽根が抜けているようで、本来は無い色です。
 英名は Black-capped Chickadee、黒い帽子を被ったコガラです。 ほとんどのコガラ属は黒い帽子を被っていると思うのですが・・・。

(撮影:2016.6.3. カナダ Saint-Bernard島

コマツグミ


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 写真はコマツグミ Turdus migratorius です。 英語では American Robin で、ヨーロッパからアメリカに渡ってきた人たちが、ヨーロッパにいたロビン(コマドリ)がアメリカにいないのを残念に思い、胸の色の似ているこの鳥をこう呼んだようです。 しかし分類学的にはツグミの仲間で、タタタッと走って胸を張って立ち止まる姿は、まさしくツグミです。 和名も「コマドリのようなツグミ」という意味でしょう。


komatsugumi160530_2.jpg


 樹上では美しく囀っていました。

(撮影 : 2016.5.29. モントリオール ノートルダム・デ・ネージュ墓地)

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